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☆長穴病☆発症中☆

タイトル通り長穴病のrealteckです。
感染したつもりはないのですが、今日は長穴病です。
でも長穴病の定義ってたしか長穴リンクのロボットしか設計できない人だった希ガス。私は本日限定ですよ。

ではまずここに至った経緯とリンクの概要を説明します。

そもそもLight用の機体に速度が足らないことが判明。試算ではどうやら3倍ほど早くなければならないらしい(なら赤くry)。
そこで増速機構を考案するも金属歯車は非常にお値段高く、そして重いことがわかる。軽量機に重さは大敵。もちろんコストも。
なのでプラスチック歯車も考えたものの、こちらは耐久性や負荷に対する強度が少ない模様。買ってしっかり試せばいいのだけれど、それほど暇はないのでそもそも歯車自体も却下。
残された増速の手段はバネと長穴、しかしサーボのそもそもの無負荷時の速度を上回ることはバネでは不可能に等しい。
(↑つまりモーターそのものの速度を上げることだが、モーターの速度をバネで上げることは現時点の自分では不可)

そこで加工性は課題があるにしろ、コストと強度の面からラストの長穴にたどり着いたわけです。寸法は適当にまずは増速比1:3で組んでみました。(画像が見にくかったらクリックで開けます多分)
111022a notc
この場合±30°だけで180°回るようにしてあります。適当に組んだにしてはよくでけた。

そしてやらんでもいいのにこんなキモいものまで作ったのであった
111022b notc
でました~wwスライダホーンww
つまり長穴をサーボホーンに掘ってしまいました。ポイントはコンパクトに組めるところです。
思いついたときはなんぞこれ、今となっては耐久性的にどうなのかという話ですよ。

とまああまりにひどい発想のこのリンクは±20°で180°をカバー、増速比は1:4.5となりました。


もう長穴はしばらくやめよう。そんな一日でした。
そーいえばまだトーションバネのトルク計算してないんだっけか。こんなでいいのか?大丈夫だ問題ない

ではこの辺で、次回の予定は未定です。
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