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ROBO-ONE 21th (ROBO-ONE 2012)

日本科学未来館に1人で行ったのはおそらく初めて、realteckです。
今回はとってもとっても思うところがあって書きたいことがいっぱいありますが、明日から予備校始まるんで最も書きたかったことは次回以降にまわしたいと思います。

え~、まずは大会参加者、並びに観戦に行かれました方々、本当にお疲れ様でした。
今回の大会はロボノの一件があったりして無事に終わるか心配もしてましたが、なんだかんだいままで観戦してきた中で、最も面白かったと思っている自分がいます。

では大会結果等はROBO-ONE公式(?)の某観戦者さんにお任せするとして、流れに沿って感じたことを少し。
Lightは網野さんのインパクトに持っていかれました。いやあれは凄すぎワロタ。
タイニーは1機だけだったので、重量ゲーの主役はISAMARO無双になるかなと思ったのですが、KHR-3も意外と頑張っていて前回よりはかなり楽しめました。

予選はFrostyとヨゴローザが落ちてしまって残念でした。4.5mとはいえ今回も台の滑り具合に泣かされた人が多かったでしょうか。やはり安定性重視で行かないといけないのか。

本戦は楽しかったですね。結局この本戦を楽しむために予選も見に行っている気がします。
高校生、大学生が大きく飛躍した大会で、確かに「世代交代」も感じさせてくれました。
ただ!もう少し同チーム内(所属機関、会社、学校など)から出る人の人数は考えたほうがいいようにも感じました。例えばオリンピックでも一部競技は同国代表3人まで、みたいな制限があるわけですから、同チームから3選手ぐらいは結構妥当な気がします(もちろんエントリーの時点で制限)。予選を見ていると大学高校勢は数撃ちゃ当たる的な感じがしてしまって・・・。もちろん当人たちは本気でやっているし、私も言えたものではないのですが、そこだけは引っかかるものがありました。

まあ気になったのはそれぐらいで、キングカイザーがジャンプやってくれたし、流血仮面もうまく盛り上げてくれるし。そしてガルーの史上初3連覇おめでとうございます。
一体この流れを誰が止めるのか、今後もROBO-ONEから目が離せない。
とかいっておきながら、次回のROBO-ONE行けません(泣)。終わった次の日の月曜日が受験なんです。
受 験 な ん で す !! O T L
ただロボノが参戦するみたいだからニコ生があること期待している。なぜいつもの3月末でないのか。


さて次回は技と構造の種類から今回の上位勢を勝手に分析、そして考察していこうかと思います。

以下個人的な話
芝浦工大が準優勝で、「去年入っときゃ良かったじゃん」という話をしたのは秘密。
去年蹴ったことは、いずれバトルで勝って恩返ししてやるうぅ。
あと中村ハカセのHVFと網野さんの86に衝撃を受け、自分は今ハマってるマブラヴの機体風に、機体本体周りにダクテッドファンを4つぐらい付けて飛ばしたくなった。
今後は大学受かったら1機作って、3月末のどこぞの大会(ニソコンとか?)に出場して見ようかと。
年内いっぱいは何か作ることは出来んので、モーションや機構の考察をしていくつもり。

ではでは本日はこの辺で。
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